- HOME >
- 皐月
皐月
本業はWeb関連会社の代表。 学生時代からの目標である満員電車に乗らないで生活することを叶え、デザイン・Web業界でのサラリーマン生活の後、起業。 幼少期から大学受験まで習っていたバレエ・宝塚など毎年観劇多数。 中国清朝時代とその時代のドラマ愛好家。 美容愛好家(薬機法管理者・コスメ薬機法管理者・化粧品成分検定1級)
追記:2024.02.10「徳妃伝」が動きそうというニュース。ネット民は「歴史の魔改造」を心配 24.02.10 久しぶりにこの記事が多く検索されているので調べてみると、こんな記事が出ていたんですね↓ ポイント 大ヒット時代劇「宮廷の諍い女」の姉妹編、注目の「徳妃伝」はいつ動く? https://www.recordchina.co.jp/b928135-s36-c70-d0196.html 最近は当局の規制も多く、史実と異なるものなども規制対象となっているためなかなか動き出せなかったのかもしれません。そ ...
宙組スヴィッツラハウスとニジンスキー 宙組の公演、「Hotel Svizra House ホテル スヴィッツラハウス」はバレエ・リュスが出てくるようだ。 伝説のバレエダンサー、ワツラフ・ニジンスキーは「神との結婚」と称した最期の公演をスイス・サンモリッツの“ホテル・スヴレッタ・ハウス”というホテルで執り行っている。 制作において何らかのインスピレーションがあったのではないかと思われるので、ぜひ公演を観てみたい。 参考:ハンブルクバレエ「ニジンスキー」 冒頭でスヴレッタハウスでの公演を再現したシ ...
全国ツアー予定だったダル湖行ってきました。 若き騎兵隊ラッチマンに月城かなと。 マハラジャの令嬢カマラ姫に海乃美月。 珠城りょうさん退団が目前に迫っている中、次期候補と言われるお二人が主演の公演です。 いわゆる宝塚の古典作品で、少しのボタンの掛け違えで変わる、人物の感情の機微を描くメロドラマ作品。 こういった作品は、クラシックバレエの古典作品もそうだけど、様式美やロジック関係なく直感的な魅力が求められるので、今回どのような作品となるのかとても楽しみだった。 主演ラッチマンれいこちゃん(月城かなと)は端正で ...
東洋文庫で「大清帝国展 完全版」の展示が始まっています。 「大清帝国展 完全版」 【会期】2021年1月27日(水) 〜2021年5月16日(日) <開催概要> 1616年、中国の東北地方で生まれた女真人による王朝は、後に中国本土とモンゴルを治める王朝「清」となり、 その後も大きく版図を広げて、様々な民族を内包する史上まれにみる大帝国となりました。しかし18世紀半ば、 ヨーロッパで産業革命が起こると風向きが変わってきます。2020年冬、清の起源から1842年のアヘン戦争終結までを展望する「大 ...
週末一気見視聴。 あらすじ中谷美紀演じる女性作家、遠野リサは人気作家だが、最近スランプに陥っていた。 一方、田舎から出てきて婚約者から一年限りの約束で上京し、とあるきっかけでリサのゴーストライターとなった川原由樹(水川あさみ)。 2人と周りをとりまく人物との関係性とパワーバランスを描いたストーリー。 表に出る作家と裏で内容を詰めるゴーストライターとの関係性、ゴーストライターと婚約者、作家と編集者、作家とその母と息子との関係を通した人物描写がされており、光だけではなく影の部分も多く描かれている。 レビュー中 ...
麻生祐未、三上博史主演 フジテレビTWOで一挙放送してたので全部見た。 88年、バブル真っ只中。実は野島伸司の第一作目。 のちに高校教師とか割と重たいテーマを扱って有名になるが、このドラマのテーマもトレンディドラマの形を借りつつも実は深い。 3高男性またはお金持ちのお嬢様との結婚を望み、肩書を偽ってパーティーに参加するも、落ち着くところは高望みした相手ではなく、生まれや育ちが近しい者同士。 結局は収まるべきところにしか収まらないと言った具合で非常に現実的な結末なのである。 鈴木保奈美演ずる恵美が、私もいい ...
星組でロミジュリが再演です。 https://kageki.hankyu.co.jp/revue/2021/romeoandjuliette/index.html 2010年初演は見ておらず、(というかまだ宝塚を見ていない)初めて見たのは星組2回目の2013年。 ちえ(柚希礼音)&ねね(夢咲ねね)コンビの再演でした。 http://archive.kageki.hankyu.co.jp/revue/backnumber/13/star_takarazuka_rj/poster.jpg.htm ...
もう観劇して1週間は経ちますが、のんびり書いている間に宙娘1の星風まどかちゃんが専科異動、新宙娘1に潤花ちゃんが決まり、少なからず驚きました。 まかまど良いコンビだったので残念ですが、潤花ちゃんも明るく舞台で華があるので、組み替えして少ししか経ってませんが、これから頑張ってほしいと思います。 さて…月組の話に戻ります。 れいこちゃん(月城かなと)を近くで見れてしあわせなSS席でした。 「WELCOME TO TAKARAZUKA」 坂東玉三郎さん監修。 みえこ先生(松本悠里)退団。 近くでみえこ先生を拝見 ...
Blu-ray発売を待っていましたが、もう待てないので台湾のECサイト「博客来」から取り寄せました。 外箱がとてもきれいな状態で届きました。中華系はあまり外箱の状態は気にしない人が多いので、とてもめずらしい。 今回「博客来」を使った理由は、ちょっとだけ安かったから。 「YESASIA」とかでも扱っていますし、楽天でも見かけます。 許凱が光で飛んでしまった…。 3つのトールケース。 パケ写は各人の関係性が分かるようなものとなっています。 裏面はこれ。 各ケースに数枚のDVDが収められています。 盤面デザイン ...
秦嵐(チン・ラン)と昨年番組中の事故で亡くなった高以翔(ゴッドフリー・ガオ)主演。 本当に残念ですが、高以翔の遺作となりました。 タイトルは直訳すると「行き過ぎた美しさはあなたのせい」? 英語題は「We Are All Alone」(みんなひとりぼっち) 秦嵐はビジネスウーマン、莫向晩を演じます。(ファーウエイのカナダで拘束された御令嬢、孟晚舟女史と名前がちょっと似てる) 莫向晩は俳優・女優をマネジメントする「デキる」女性エージェント。 とにかく担当するタレントのためならなんだってすると宿敵のエージェント ...