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【本】「延禧攻略」美学解構/衣装・小道具・セットの解説本

年末に台湾のネットページで見つけてyesasiaで即購入しました。

「延禧攻略」はこれまで盗作やら問題の多いヒットメーカーPである于正が
今回は歴史考証にこだわりを持ち、伝統工芸を重要視して、なんてことはなんとなく知っていましたが、それが本にまとまっていました。

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「延禧攻略 美学解构」(本当は繁体字です)
出版社は三联书店(香港)です。

髪飾りや旗袍、刺繍や宮殿内部のセットの原画を于正や関係者のコメントを1冊の本にまとめています。

演者の写真も多く、ああ、この衣装はこの刺繍技術で作られたんだとか、ベッドのカーテンとか渋くて素敵なのは紅茶で洗った布を使ってるからだとか読めば楽しい、見てるだけでも楽しめる本です。

▼こちらは绣坊(瓔珞がはじめ配属されたところ)の布を染める場所でしょうか。
上は原画、下段は写真で、これがセットで作られていることがわかります。
お金かかってるし、ドラマを見ててもセット臭がなくてとてもよかったです。

▼ちなみにオープニングの瓔珞が舟で蓮いっぱいの池で浮かんでいるシーンは、任熊十万图册の「册・万点青莲」という絵がモチーフ。北京・故宮博物院の所蔵品です。

[blogcard url=https://www.dpm.org.cn/collection/paint/228938.html]

 

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では〜

 

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  • この記事を書いた人

皐月

本業はWeb関連会社の代表。 学生時代からの目標である満員電車に乗らないで生活することを叶え、デザイン・Web業界でのサラリーマン生活の後、起業。 幼少期から大学受験まで習っていたバレエ・宝塚など毎年観劇多数。 中国清朝時代とその時代のドラマ愛好家。 美容愛好家(薬機法管理者・コスメ薬機法管理者・化粧品成分検定1級)

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