雪組「ONCE UPON A TIME IN AMERICA」@宝塚大劇場

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたしますm(._.)m

 

新年、宝塚歌劇初めです。

雲ひとつない良い天気。

今年は雪組の一本ものです。

 

ONCE UPON A TIME IN AMERICA

ロバート・デ・ニーロのハリウッド映画が原作で、小池修一郎さん脚本・演出です。

アメリカ、禁酒法があった時代。ユダヤ系移民でギャングのヌードルス(望海さん)とマックス(彩風さん)の生涯。
ブロードウエイ、ハリウッドのスターを目指し、ヌードルスと共に頂点に立つと誓い合うデボラ(真彩さん)や一途にマックスを思うキャロル(朝美さん)との人間模様も描かれます。

ギャング系、望海さんはアルカポネ以来ですね!

文字色は黄色なのですが、白く写っちゃいました💦

 

なんと言うか、初見ではイマイチピンと来ませんでした。
題材自体はもともと男性向けと思いますし、原作となる映画自体もフィルム編集の方法で、評価が大きく揺れた作品とありましたので、舞台化もさぞ難しかったのではと考えられます。

小池先生にしても花組の「ポーの一族」や女性向けの作品はとても良い演出ですが、
今回はあまり盆も回さず宝塚の舞台装置を使った高低差を生かした立体感のある舞台演出にはなっていませんでした。

結末も明るくない作品なので正直なんとも言えない気分でした。
小池先生はやっぱり乙女系、恋愛系の作品の方が得意なのではないでしょうか。

東京でもう一回見るのと、それまでに原作映画を見ようと思うので、また印象が変わるかもしれません。

それから…

当ブログは中国ドラマや記事を扱っていますので、ついでに中国語のあらすじ・キャストの紙をもらってきたのですが、役名にご注目ください。

 

麺條:望海風斗

 

確かに面条(←こちらは麺條の簡体字。発音はmian4 tiao2)はヌードルなど麺類を表す単語なので、別に間違いやないんです。

しかし我々日本人が食べるうどんなど麺類もここに含まれますので、どうしても役名が「うどん」とか「麺」とかに見えてくるので、笑えてきて困りました。

他は外来名特有の中国語漢字発音を当てる感じでした。

黛博拉(dai4bo1la1)=デボラ みたいに(むりやりw)音優先で当て字をしないのか不思議です。
中国語吹替だとなんて発音しているのかとても気になりました。

ちなみに百度先生に尋ねると、面条でした。
中文題名は「美国往事」となります。

おかしいのは私だけということで、記事を締めたいと思います。

明日海りおさんも殿堂に入られました。

 

 

 

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