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12/2 マリインスキー劇場バレエ 「マリインスキーのすべて」

2018年12月18日

サラファーノフとの眠りを観て以来、2度の降板、9年ぶり来日のアリーナ・ソーモワがやっと来てくれました。

彼女ももう33歳。

ブンブン足を上げてたことを忘れるくらいコントロールして踊れるようになっていて感激。

しかしショピニアーナは一度はロパートキナで見たかったものです。いつも瀕死の白鳥とか同じ演目ばかりだったので…私は以前のアンケートでロパートキナのショピニアーナが見たいと書いたのですが、遅れて叶えられたのですが、すでにロパートキナは引退していますので、うーんという感じです。

日本公演は演目がマンネリ化しやすいので、この辺りはイベンターさんによく考えてもらいたいところです。(動員や予算他しがらみもありそうですが…)

シクリャローフのソロはとても楽しかったです。

全体的にモダンとクラシックの演目チョイスがバランス良かったと思います。

そして永久メイさん。

天女のような踊りで美しかったです。

演目は海賊じゃないのを観たかったな。あとエルマコフとも合わない。

いまは少女の雰囲気ですが、これからどのように大人の雰囲気を身につけていくのでしょうか。

マリア・ホーレワは足が本当に美しく、真ん中に立つべきオーラもあるので楽しみです。

タリスマンのキミンも前回より上手くなっていました。踊りが大きく舞台が狭く見えます。

シャキロワは元気いっぱいでマリインカでは珍しいタイプだと思いますが、少しミスもあり、やや緊張していたようにも思えます。

オスモールキナ、コンダウーロワ、テリョーシキナに至ってはやはり別格に素晴らしかったです。

パキータはやはりマリインカが1番好き。

コンダウーロワのコンテが良かったので、白鳥を買い足しました🙌今日はエリザベートのBlu-rayを二枚も買ったのにさらに散財💦

明日も行きます。

  • この記事を書いた人

Satsuki Nosaka(乃坂皐月)

幼少期からバレエを習い、中学生の時に文化庁の日中国交20周年記念の中国公演に参加。大学受験とともにバレエをやめ20キロ太る。 宝塚歌劇はまんべんなく観劇。個人レッスンと中国時代劇でゆるく中国語学習中。先日念願のミニドラマ翻訳を行う。 本業はWeb関連会社の代表。 学生時代からの目標である満員電車に乗らないで生活することを叶え、Web業界でのサラリーマン生活の後、起業。

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