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2018年の来日公演で注目 マリインスキーバレエMariinsky Ballet/ Maria iliusikina(マリア・イリューシキナ)

2018年12月19日

マリインスキーバレエ2018で目立ったのは、マリア・イリューシキナ。
大きな白鳥、花嫁候補、パキータのヴァリアション等ぱっと目がいく美しさでした。

イベンター側ではメイちゃんとホーレワ押しですが、
私のイチオシはイリューシキナです。

手足が長く、ゆったりきっちり踊るのを見ていると、ロパートキナ、スコリクの次は彼女に白鳥を踊ってもらいたいと切に期待しています。

マリア・ホーレワもとてもいいのですが、初日のパキータの時、イリューシキナがあんまりにもスタイルが良くて綺麗だったもので、こちらが噂のホーレワか?の割にでかいなあとか思ったりしてかなり混乱してました笑

拍手もホーレワと同じくらい多かったように思います。

マリインスキーは最近監督さんの好みか、背のあまり高くないダンサーが抜擢されることが多いようですね。

イリューシキナもインスタをやっていますがこちらはとても感性の良さを感じます。
SNSで目立つ気はないみたいなので、更新頻度は超控えめです。

舞台映像はインスタのlove_maria_iliushkinaさん(https://www.instagram.com/love_maria_iliushkina/)が動画をたくさん上げています。

↑他のバレエ団ではカットされ、いらない子扱いされる4幕のパドゥドゥのシーンはマリインスキーが演ると哀愁の美しさが漂う。

マリインスキーバレエはやはり「白鳥の湖」が伝統的で美しい。

「ロパートキナの衣装を直さなくていいのはマリアだけ」ととも言われます。

確かに背の高さや四肢の長さやゆったりと伸びやかに踊る「白鳥の湖」のオデットは、ロパートキナ以来ザハーロワなどが見せてきた「理想のオデット像」に近いのは間違いない。期待する声がマリインスキーファンから上がるのは想像に難くないことです。

Youtubeに色々あった動画は結構なくなっています。なんでや…😭

マリインスキーも色々あるみたいですが、順調に階段を登っていってほしいですね。

◆マリインスキー劇場バレエ マリア・イリューシキナのページ
https://www.mariinsky.ru/en/company/ballet_mt_women/ilyushkina/

  • この記事を書いた人

Satsuki Nosaka(乃坂皐月)

幼少期からバレエを習い、中学生の時に文化庁の日中国交20周年記念の中国公演に参加。大学受験とともにバレエをやめ20キロ太る。 宝塚歌劇はまんべんなく観劇。個人レッスンと中国時代劇でゆるく中国語学習中。先日念願のミニドラマ翻訳を行う。 本業はWeb関連会社の代表。 学生時代からの目標である満員電車に乗らないで生活することを叶え、Web業界でのサラリーマン生活の後、起業。

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