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ワガノワバレエアカデミー/人形の精、パキータ

Bunkamuraオーチャードホール。

取った時期が遅く、どうせ見辛いなら近い方にしてみよう!と前から2列目の席をとってしまい、つま先はほとんど見えなかったです。

目的はアレクサンドラ・ヒテーエワを見てみたかったからです。

出てきた瞬間主役オーラに包まれ、とにかく美人です。セヴェナルドといいパキータの真ん中は美人しかいないのでしょうか笑

思いっきり足を上げたりするタイプではありませんが、パの繋ぎが本当に美しくとても軽やかな動きです。

フェッテなんかは確かオールシングルですが、正確で本当に美しかったです。

ヒテーエワを見ようかどうか迷っている方、
絶っっ対に!見た方がいいです。
YouTubeではほんの少ししか魅力が伝わりませんが、生の舞台では何倍もの魅力を観客に伝えられるバレリーナだと思います。

リュシアンのマイケル・ジョージくんもジャンプが高くダイナミックでいいですね。

海の女王のVaのアナスタシア・スミルノワも踊りがダイナミックで目をひきました。

ここまではパキータの感想。

人形の精は初めて見ました。

可愛らしくていいですね。

人形の精役のリジー・アブサドジャニシヴィリは表情豊かでとても可愛かったです。

少し回転が苦手そうでした。

  • この記事を書いた人

皐月

本業はWeb関連会社の代表。 学生時代からの目標である満員電車に乗らないで生活することを叶え、デザイン・Web業界でのサラリーマン生活の後、起業。 幼少期から大学受験まで習っていたバレエ・宝塚など毎年観劇多数。 中国清朝時代とその時代のドラマ愛好家。 美容愛好家(薬機法管理者・コスメ薬機法管理者・化粧品成分検定1級)

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