エステ専売メーカーが本気出した、ヒト幹系のBBクリーム

direia(ディレイア)というメーカーを知っていますか?

 

デパートやドラッグストアなどで普段コスメを購入する方にとっては
少し馴染みがないブランドかもしれません。

 

しかし、エステティシャンや化粧品業界では知らない人はいません。

 

一言で紹介するとしたら、

Anko
ヒト幹細胞培養液系コスメのパイオニアブランド

 

しかも、

 

サロン専売品なので、通っているサロン経由で購入するしかありません。

 

実はつい最近までお恥ずかしながら、私も全く知りませんでした。

 

先日仕事の関係でたまたま参加した
beautyworld Japan 2019 ビューティーワールドジャパン。

 

 

こちらに大きいブースで出展されておりましたのが
direia(ディレイア)です。

なんと、「direia TO」ラインから
エイジング世代にピッタリのBBクリームが発売となりました👏

 

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direia TO stem intensive bb cream
 ステムインテンシブ BBクリーム
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この商品の最大の特徴は

 

ヒト幹細胞培養液入りのBBクリーム。

 

しかも、エステ専売メーカーなのに、
この商品についてはなんと、ECサイトからの購入できます♪

 

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direia TOとは

 

サロン専売品のプロフェッショナル商品である
「ディレイア」のテクノロジーとオーガニックの融合したセカンドラインです。

 

サロン専売品ではなく、ECサイトや有楽町マルイ店で購入可能です。

 

Anko
T=テクノロジー O=オーガニックということですね♪

 

美容液ファンデとかそういう
「メイクしながら素肌もきれいする系」コンセプト
素晴らしいですね。

 

ヒト幹=ヒト脂肪細胞純化培養液エキスとは
再生医療から生まれた、ヒトの脂肪由来の幹細胞を利用する。
幹細胞そのものは利用せず、幹細胞を培養する際に幹細胞が分泌する成分を大量に含んだ培養液を使用します。
これらはコラーゲンやヒアルロン酸やこれまで化粧品になかったエイジング対策の成分を含んでいるため、エイジング対策のニーズに合致した美容成分といえます。

 

ヒト幹細胞培養液エキスは徹底的な管理が必要な繊細な原料です。

 

ディレイアはヒト幹細胞系の化粧品の第一人者。
品質においても安心感抜群です。

 

ピンクベースとイエローベースの2タイプでどんな肌でも使いやすい

 

Anko
ところでBBクリームは厚ぼったくなったり色が浮いて見えたりすごく扱いが難しいと思いませんか?

 

私の話をすると、
のびが良くないからうっかり厚塗りをしてしまったり、
メーカーによっては色が合わなくて
泣く泣く断念せざるをえなかったりすることが多いです(´;ω;`)

 

しかしこれは、ありがたいことに、
ピンクベースもイエローベースも考慮されています。

 

私はブルーベース冬なので、
この度ピンクベースのものを買いましたが、こんな感じです↓↓↓

↑ぬる。


すーっとなじむ

 

イエローベースは申し訳ないのですが
他の方のレビューをご覧くださいm(_ _)m

 

お肌に広げると非常に伸びが良く
自然な感じで美しいツヤも出て良い感じです♪

 

Anko
汗をかくシーンでも毛穴落ちしづらそうでよさそうです⭐️

香りもダマスクローズのふんわり優しい香りです。

やっぱり香りも良くないといけませんね。

バラのイメージ

※イメージ図です。ダマスクローズは見た目が違います。

 

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さらっと馴染みの良いテクスチュアの理由

 

「イノベーティブ3Dナノテクノロジー」という特許技術によって、
界面活性剤を不使用で肌なじみをよくする技術を使用しています。

 

美容成分やBBクリームの色素パウダーが均一に綺麗に拡散されるので、
長時間ヨレることなくカバー力もしっかり発揮します。

 

ちなみに私はスポーツクラブにいく時に使用していますが、
汗をたくさんかいてもぜんぜん大丈夫です♪

 

Anko
しっかりメイクしたくない場合にスキンカラーをコントロールできるので、とっても使いやすい♪

エイジング肌を日中も支える、BBクリームの決定版

 

実際に数日使ってみて、
このお値段で、スッとのびてピタッと肌に定着するBBクリームはなかなか珍しいです

 

direia TO ステムインテンシブBBクリームは、
自然なカバー力が高く
毛穴やほうれい線、シワに入り込んでしまったり、のびがあまり良くなくてムラになってしまいがちな
BBクリームの問題点を一気に解決している商品です。

 

SPF・PA表示がないのに紫外線が防げる理由

 

酸化チタン・酸化鉄に注目です。
これは、ファンデーションなど色物のベースとなっている成分です。

これはそれ自体が
「紫外線散乱効果」を持ちます。

具体的に言えば日常生活をする分には問題ない
SPF10程度の防止効果があると考えて差し支えありません。

 

サロン専売品のBBクリームとの成分比較

 

Anko
ところで、サロン専売品とは違うの?すごく気になりませんか?

 

確認してみました。

direia TOのBBクリーム

水、テトラデカン、酸化チタン、グリセリン、ラウリン酸ヘキシル、パルミチン酸エチルヘキシル、ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-6、水酸化Al、酸化鉄、ステアリン酸、(水酸化/炭酸)(Mg/Al/亜鉛)、クオタニウム-18ベントナイト、デカイソステアリン酸ポリグリセリル-10、ヒト脂肪細胞順化培養液エキス、ハイブリッドローズ花水、ナイアシンアミド、ダマスクバラ花油、ヒアルロン酸アスコルビルプロピル、ホホバ種子油、加水分解ローヤルゼリータンパク、加水分解ゴマタンパクPGプロピルメチルシランジオール、カプリロイルジペプチド-17、グリチルリチン酸2K、トコフェロール、酢酸トコフェロール、ホホバエステル、イソステアリン酸ポリグリセリル-2、ステアリン酸イヌリン、ペンチレングリコール、ラウロイルリシン、硫酸Mg、オクチルドデカノール、ミリスチン酸、キサンタンガム、トリヒドロキシステアリン、BG、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、水添レシチン、1,2-ヘキサンジオール、ポリソルベート80、カプリリルグリコール、アクリレーツコポリマー、エタノール、(VP/ポリカルバミルポリグリコール)エステル、フェノキシエタノール

direiaのProfessionalライン(サロン専売品)BBクリーム

 

Anko
おおっ、成長因子がいっぱい!

 

大きな違いはやはりヒト幹以外にも成長因子がいっぱい入っています。

 

この辺りがプロフェッショナルラインとは大きく違いますが、
コスパを考えたらヒト幹入りだけでも満点です。

 

成長因子=グロースファクターとは
体内にもともと存在するタンパク質の一種で、老化した細胞に若さを取り戻すスイッチを入れる役割。
これが年齢によって減ってくるので、外から補うと、お肌本来の力を引き出し、まるで肌を入れ替えたかのように肌を再構築する作用があります。

 

まとめ

ではどんな人に向いているのか?どういう時に使えそうか、
使ってみた上で考えてみました。
ファンデーション代わりにさっと使用したい
・エイジングケア成分を昼間も塗っていたい
汗で取れにくいのでスポーツジムでのスキンコントロールカラーに
・伸びが良いので毛穴落ちやシワ落ちの心配ナシ

 

ではこのあたりで。

 

 

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