星組「ロミオとジュリエット」Bパターン@東京

緊急事態宣言前にギリギリもう一度見ることができました。

観劇は2回目。

前回トップコンビと愛月さんについてたくさん書いたので、今回はそれ以外の皆さんについて書いておきます。

ティボルトby瀬央ゆりあ

キレやすいヤバい男を好演。大きい瞳をギョロっとさせていかにも危ない感じ。ジュリエットへの気持ちも少し無骨に表現。

ベンヴォーリオby綺城ひかり

両家の争いを密かに憂いているよう。マキューシオの死やロミオの死もストーリーテラーかのように静かに見守っているように感じた。

マキューシオby天華えま

ヘアスタイルが個性的。歌もダンスもとてもエネルギーに溢れている分、死ぬシーンが対象的に悲しくなる。

パリスby極美慎

相変わらずキラキラ。一体ジュリエット何が嫌なのかと…でも少々ファニーな表情を作って、上手にパリスになっていたように思う。

乳母by有沙瞳

歌唱力の高さが際立った。顔がほっそりしているので肉襦袢が全然合ってないが、歌に気持ちがこもっていて肉襦袢の件はすっかり忘れた。

キャピュレット夫人by夢妃杏瑠

白妙さんが安定しているだけに、夢妃さんの歌が調子が良くないのか、不安定さが目立った。

あとはティボルトに対してあっさりしていたので、昔の音花ゆりさんのように、もう少しガッツリ絡みついた演技の方が好みです。

ヴェローナ大公by遥斗勇帆

背が高く若いのに貫禄もあって、歌もよく響いてとても良かったです。名前を覚えました。

唯一のAパターンが行けなくなりそうで残念です。

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