「徳妃伝」の主演は李冰冰?

サムネイルは百度百科の「徳妃伝」のページから。

百度百科 德妃传

タイトルの件については网易から。

放送してもないのに人気が出てるなんていう記事があり、「徳妃伝」の主演は李冰冰らしいとの話。

剧中女主叫乌雅氏.德宛,是低级武将之后,意外被命运推向权力,从一个备受欺凌小宫女步步为营,最后赢得皇后的信赖,并成为康熙皇帝孕育子女最多的妃子。德宛生下的皇四子胤禛和皇十四子胤祯都成了九龙夺嫡的核心人物,她也因为母凭子贵掌控后宫长达30多年。

《甄嬛传》前传《德妃传》未播先火,看到主演阵容后:追定了 https://c.m.163.com/news/a/G677U3KJ0537P3WY.html?spss=newsapp
スポンサーリンク

ストーリーは?

主役は乌雅•德宛。

百度の内容も加えて書くと、地位の低い武将の家に生まれ、才女として城下では有名。

納蘭成徳と「一生一代一双人」の間柄である。

「一生一代一双人」とはこれは清代の詩人、納蘭性徳の詩にある言葉であるので、彼がモデルなのかもしれない。

もう一つついでに言っておくと、元々は唐代の駱賓王の七言古詩、「代女道士王灵妃赠道士李荣」の一節が元々。

相怜相念倍相亲,一生一代一双人。

「互いに哀れみ、互いに思うと、ますます互いに慈しみ合う 一生一代この人だけ」と言った感じ。

宮女として入宮し、いじめられたり色々ありつつも、赫舍里皇后に仕える。自身の才智で皇后の信頼を得ると共に、康熙帝の尊敬と愛情も受け、皇帝の子供を最も産んだ妃になる。

徳妃の産んだ四皇子と十四皇子が九王奪嫡の中心人物となるなど嵐のような状況にも狼狽えることなくまた、女性ばかりの後宮闘争を生き抜き、そして三十年以上掌握した妃として、皇后にも勝る栄華を自分のものにした女性の一生を描く。

と言ったストーリーのようです。

マンネリ化にならないようにどう見せていくかが課題

「如懿伝」作者の最新作ドラマの脚本が完成! マンネリに疲れた視聴者の心をつかめるか?

徳妃の少女時代は赵丽颖で、その後李冰冰にバトンタッチするようです。

それから若い時の雍正帝は邓伦とのこと。

邓伦工作室

記事中のマンネリに疲れた視聴者とあるが、閉鎖的な後宮を舞台に、女だけで絶対的権力者を取り合うという構図ばかりではやはり飽きる。 

女たちがやりたい放題しすぎるシナリオだと、それすら止められない夫がとても情けなく見えてしまうので、キャラクターのパワーバランスを上手に考えた作品であって欲しいと思います。

スポンサーリンク
おすすめ記事をどうぞ♪
data-matched-content-ui-type="image_card_stacked" data-matched-content-rows-num="3" data-matched-content-columns-num="3"

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事