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月組「ピガール狂騒曲」/「WELCOME TO TAKARAZUKA」

2020年12月1日

もう観劇して1週間は経ちますが、のんびり書いている間に宙娘1の星風まどかちゃんが専科異動、新宙娘1に潤花ちゃんが決まり、少なからず驚きました。

まかまど良いコンビだったので残念ですが、潤花ちゃんも明るく舞台で華があるので、組み替えして少ししか経ってませんが、これから頑張ってほしいと思います。

さて…月組の話に戻ります。

れいこちゃん(月城かなと)を近くで見れてしあわせなSS席でした。

「WELCOME TO TAKARAZUKA」
坂東玉三郎さん監修。
みえこ先生(松本悠里)退団。

近くでみえこ先生を拝見。日舞はさっぱりわからないけど、みえこ先生の手や背中、しなの作り方が美しいのはわかる。

このコロナ禍、ご高齢なので退団までつつがなく舞台を務められますように祈っております。

れいこちゃんソロのシーンが非常に長かったが、月組はやっぱり洋服ものの方が良い。

「ピガール狂騒曲」

たま様(珠城りょう)が訳あって男性に扮している女性、ジャックと貴族で生き別れの兄 ヴィクトールの二役。

ジャックは少し女性らしさを感じさせつつも、ヴィクトールは立ち姿からもう本当に素敵でした。ヴィクトールのシーンもう少し多めに欲しい。

さくらちゃん(美園さくら)は作家夫人のガブリエル役。実は夫のゴーストライターをしている役どころ。役にとても合ってドレス姿もよく似合ってました。

れいこちゃんはムーランルージュの支配人シャルル。美貌なのにまたヒゲの役かいな>フィナーレの黒燕尾の登場シーンも特別感があって、たま様退団後の期待をしてしまっていけない。

ちなつさん(鳳月杏)はガブリエルの夫、ウイリー。ダメ夫なのに気位が高くて妻を必死に追いかけてて本当笑える。飛び蹴りも最高だった。

ありちゃん(暁千星)も見るたびよくなってて嬉しい。ダンス上手いスターは大好き。

その他ベテランは上手いし若手は可愛らしくとても楽しい舞台でした。

もう一回おかわりします。

月組仕様のクリスマスツリーが美しかったです。

  • この記事を書いた人

Satsuki Nosaka(乃坂皐月)

幼少期からバレエを習い、中学生の時に文化庁の日中国交20周年記念の中国公演に参加。大学受験とともにバレエをやめ20キロ太る。 宝塚歌劇はまんべんなく観劇。個人レッスンと中国時代劇でゆるく中国語学習中。先日念願のミニドラマ翻訳を行う。 本業はWeb関連会社の代表。 学生時代からの目標である満員電車に乗らないで生活することを叶え、Web業界でのサラリーマン生活の後、起業。

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