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現実と仮想空間がLINKするaespa(エスパ)のライブ/23.4.1

韓国の4人組ガールズグループ、aespa(エスパ)初めての日本公演、SYNK:HYPER LINEに行ってきました。

メンバーは韓国人のKARINA(カリナ)、WINTER(ウインター)、日韓ハーフのGISELLE(ジゼル)、中国人のNINGNING(ニンニン・宁艺卓)の4人。

引用:aespa JAPAN OFFICIAL

そのコンセプトたるやだいぶ端折る感じになるが、現実世界にいるアーティストメンバーと仮想世界にいるae-アバターがお互いにリンクしあい成長しあい、そのレベルが高くなればREKALL、つまりは召喚して実際に交流できるようになる。

そしてnaevis(ナビス)というアーティストメンバーとae-アバターの助っ人のみならず、私たちファンたちもMY(マイ)という「一番大切な友達」としてその世界観に存在するのである。

そしてae-アバターとのSYNKを妨害する敵がBlack Mambaという、これまでになかった極めてデジタルでメタバースな世界が展開されているのだ。

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Black Mambaはサビで床を這うような衝撃的なダンスは記憶に新しい

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aespaの魅力

全員ビジュアルがまず素晴らしい。サイバーワールドやメタバースの世界観にもぴったり合うスタイリッシュな見た目だ。

そして一番の強みが声。ミドルトーンでエフェクトがかかったような独特な声をしているカリナ、ハイトーンでどこまでも伸びていきそうな声のウィンター、ディーバのような力強さがあるニンニン、歌うと癖がなくきれいでまっすぐな声のラッパー ジゼル。

彼女たちの生歌が、抜群によすぎるのだ。

生歌でパフォーマンスしたCircle Chart Music Awardの授賞式ライブがこちら。

引用:Youtube

SMアーティストは歌がうまい人が多いけど、昨年のSM TOWNでは特にウィンターの透き通るような、そしてニンニンの強くてしっかりした美声が際立っていた。

4/1 aespa SYNK:HYPER LINE IN JAPAN@代々木第一体育館

引用:aespaTwitter

まず「Girls」からはじまった。サビの部分の振りが不評であるが、ウインターのエレキギターでどうでもよくなった。

とにかく私は昔はバンド好きだったので、ウインターのエレキギターソロでかなり気分が盛り上がった。

ウインターはMCのたびに日本語で「かっこいい女」と連呼してたが、本当にイケてた。

引用:Twitter
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ウィンターかわいい&かっこいい

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スクリーンでは彼女たち等身大のおしゃれな女子の日常が流れる反面、ステージではサイバー系の衣装でキメたり、現実と仮想空間の双方をリンクするような構成になっており、本編最後は「Black Mamba」でae-アバターも一緒にステージに上がってしっかりコンセプトを踏襲した。

メインステージに設けられた扉のようなモニターは様々な演出に使われたが、本編最後には扉が閉まりメンバーが見えなくなっていく過程で扉モニターにはメンバーの画像が写され、そして閉じていく演出が、現実のメンバーと仮想空間とのコミュニケーションを想起させた。

またサブステージはメインステージから逆T形に組んであり、メインステージとつなぐ花道に昇降する装置(なんていうんですか?これ)があり、テーブルになったり階段になったりその上に座って歌ったり大活躍だった。

そしてサブステージの端までたくさんメンバーが来てくれるので、私を含めサブステージ近くのファンもとても楽しそうでした。

メンバーの衣装もかわいい系からガールクラッシュ系まで幅広いスタイリングを見せてくれ、特に髪型はとても凝っていた。

ニンニンのでっかいリボンのハーフアップとツインテールが特に好きだし、ティアドロップ型のウインターのネックレスも可愛かった。

そして、東京ドーム公演の発表

なんと8月5日、6日に東京ドーム公演決定についてカリナから発表がありました。

KPOPアーティスト最速で東京ドーム公演ということで、地方からもバスツアーが組まれるとのことです。

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今年のSM TOWNはどうなるのかな…?

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  • この記事を書いた人

Satsuki Nosaka(乃坂皐月)

幼少期からバレエを習い、中学生の時に文化庁の日中国交20周年記念の中国公演に参加。大学受験とともにバレエをやめ20キロ太る。 宝塚歌劇はまんべんなく観劇。個人レッスンと中国時代劇でゆるく中国語学習中。先日念願のミニドラマ翻訳を行う。 本業はWeb関連会社の代表。 学生時代からの目標である満員電車に乗らないで生活することを叶え、Web業界でのサラリーマン生活の後、起業。

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